ココロのデトックスはパンケーキで

小さな健康法、大きな効果

昔から両親に健康食として「豆類は身体に良いから、たくさん食べた方が良いんだよ」と言われてきました。
幼い頃は意味がよくわかりませんでしたが、健康に気を使う年代に入り、両親の言葉を実感しています。

豆にはビタミンB1・B2・B6などのビタミンやカリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛など、かなり豊富に栄養が含まれているそうです。
あずきやいんげん、納豆は身近な豆類ですが、たんぱく質が20%と多く含んでいる一方、脂質は2%とほとんど含まれていないので、健康維持やダイエットにも良い効果が期待できます。
また大豆や落花生は脂質主体のマメで、たんぱく質が30%以上も豊富に含まれています。

ここ数年、健康食が流行しています。
毎日テレビ番組で健康に良いものが取り上げられているので、誰もが出来る限り身体に良い物を摂取して健康を維持していきたいと感じているのではないでしょうか。

通信販売のカタログやインターネット通販では健康に特化した商品が様々にありますが、健康を気にかければかけるほど単品商品やサプリメントなどに頼らず、食事で健康を維持する方向に意識が向くものです。

それでは、健康を維持できる食事とはどのようなものなのでしょうか。
一日の食事で摂取するエネルギーの三大栄養素別構成比は、たんぱく質・脂質・炭水化物のそれぞれの単語の頭文字を取ってPFCと呼ばれおり、健康を維持していくにはそれぞれの目標量の範囲内におさめる事が大事だそうです。

どれを摂り過ぎてもいけないし、摂らなさ過ぎもよくありません。
バランス良く身体に摂り入れていくことが健康維持かつダイエットにも効果的なのです。
健康食を摂取することと併せて大切なのは、日頃からの運動です。
ハードな運動である必要はありません。

歩くだけでも運動になりますので、エスカレーターを階段にする、お昼ご飯を食べた後に会社の周辺を一周するなどを実践してみるのも良いでしょう。
継続は力なりと言います。
一日にできることは少なくとも、続ければ大きな効果を出せるはずです。