ココロのデトックスはパンケーキで

グリーンスムージーで

スムージーは生の果物をミキサーでなめらかにしたジュースで、本来はそのジュースの中に甘いものを入れて飲まれていたと言われています。
今、日本中で流行しているスムージーは、果物の他に野菜を入れ、人工的な甘みや牛乳などの動物性たんぱく質をいれない、100%果物と野菜でできているスムージーです。

加熱せず素材を細かく砕くので、果物や野菜が持つ栄養素を最大限に摂取することができます。
また、消化酵素がたっぷり含まれているため、消化しやすく胃腸に負担をかけない健康食の一つになっています。

スムージーの効果を最大限に得るのであれば、スムージーを飲む時間帯を朝にしましょう。
人間の体はよくできていて、午前中は夜のうちに体に吸収しきれなかったものを老廃物として排泄する時間なのです。
この時間帯にしっかりとした朝食を摂ってしまうと、胃は食べ物を消化しようと働き始め、消化酵素を大量に消費してしまいます。

そうすると老廃物の排泄に必要な酵素さえも食べ物の消化に回ってしまい、排泄できなかった老廃物は体の中に蓄積されてしまうのです。
こうなってしまうと腸環境は悪玉菌が優勢となり、毒素を溜め込んでしまう体になります。

そこで、排泄の時間帯にスムージーなのです。
スムージーを朝食にすることで胃に負担をかけず、酵素の働きで排泄能力を促進させ、さらには体内時計まで調整してくれるという、一石三鳥と言っても過言ではありません。
加えて栄養もたっぷり摂れるのですから、健康や美容に意識の高い女性の間で流行するのも当然の流れかもしれません。

そんなスムージーですが、葉物野菜を使うスムージーもあるので青臭さがなんとなく苦手と感じる方も多いことでしょう。
スムージーを続けるにはポイントがあります。
それは、飲みたくない時は無理をしてまで飲まないことです。

飲みたくないと思っている時、体はスムージーを欲していません。
無理に飲んでも辛いだけなので、飲みたいと思った時に飲むことが続ける一番大切なことなのです。
どの健康食にも共通することですが、続けることで徐々に効果が表れてきます。
無理をせずマイペースに飲んでみましょう。