ココロのデトックスはパンケーキで

休息の時間を取りましょう

休息の時間を一日のどこかで取ろうと意識したことはあるでしょうか。
できることなら今日のうちにこなしてしまいたい事柄を、現代日本人は多く抱えているように思えます。
しかし、それが積み重なり、身体も心も疲労困憊しているように見受けられます。

辛い、疲れた、些細なことでイライラしていることに気が付いたら、それは身体と心が悲鳴をあげている証拠です。
そのような時は休暇を取ってのんびりと過ごすのが一番良いのですが、仕事や家事に追われているとなかなかお休みは取れないものです。

そこでおすすめしたいのが、寝る前の十分間、目を閉じて自分自身と向き合う休息の時間を取ることです。
忙しすぎて気づかない間に自分の心を置き去りにしてばかりでは、自分らしく生きることが難しくなります。

今日中にこれをやってしまおう、明日はあれとあれをこなして…など、やらなければならないことが思考のすべてになってしまいがちでも、一日十分でもMUSTな事柄から解放し、ニュートラルな自分に戻してあげれば、ストレスは必ず軽減されるでしょう。

そして、まとまった時間が取れる時には、食の基本に立ち返り、和の健康食をいただきましょう。
伝統的な和食は発酵食品が多いので、老廃物が蓄積された体をゆるやかに浄化してくれる特徴があります。

人間の体は食べたもので作られます。
できればその地域で長く食べられてきている食材や、旬の食材を積極的に摂りいれることで、健やかな体を維持することができるでしょう。

心と体はつながっていると言われています。
どちらかが元気であれば大丈夫というわけではありません。
いくら健康食を取り入れて健康に気を付けているといっても、心が疲れていてはそれはすぐに不調という形で体に現れてしまいます。

悪化しすぎたものをゼロに戻すのは相当な労力を必要としますが、毎日のほんの少しのケアで心と体を良好に維持することができるので、一日のどこかで必ず小休止する時間を取ることをおすすめします。